ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

明日死ぬかもよ?

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おはようございます。

昨日、ZAGZAG(薬局です)の駐車場で軽トラのおじいちゃんに危うくひかれそうになりました。

ふーあっぶね。

うっかり「ごめーん死んじゃった☆(てへぺろ)」ってなるとこだったわ。

田舎では車を運転できないと生活がかなり不便なので、どう見ても推定年齢80後半いってるよね? って感じのプルプルドライバー率が高いのよね。

しかもあれよー。

直進の時は蠅が止まりそうなのに、割り込んでくるときの瞬間的スピード感ね。

あれは是非に都会の方たちに経験していただきたいアトラクションのひとつだわ。

うん。

 

 

あーごめんごめん。

何の話でしたっけ?

あ、そうそう、死ぬかと思ったって話でしたね。

先日、今日の記事と同じタイトルの本を友人がブログで紹介してたのね。

いいこと書いてるから、ぜひ読んでみてよ。

 

ameblo.jp

 

で、私はその時何を考えてたかというと。

看護師だからかなんかわかんないけど、自分が死ぬことはそんなに怖くないな…って思ったのね。(痛いのは嫌だけど)

あんまりやり残したことに対する執着とかもない。

それよりも何よりも愛する人たちに先立たれることのほうがもっと恐ろしい。

こんなに死に慣れちゃった私ですらそうなんだから、慣れてない人のショックは半端ないよね。

つまりは残された人の悲嘆にくれる姿を見たくないなって強烈に思ったの。

 

 

だからね、私の葬式では泣くの禁止ね。(笑い過ぎで泣くのはオッケー)

破ったら絶交。

絶対に絶対の絶交。

弔辞では私とのいちばん笑ったエピソードか一発芸を盛り込むように。

すべったら絶交。

絶対に絶対の絶交。

で、音楽は絶対流してね! 北欧JAZZとかアイリッシュ音楽とか。

照明は…昼光色の蛍光灯だけは勘弁して、マジ女の肌の敵だから。

てゆーか天気が許す限り私の庭でやってほしい。

 

 

そして私の身体がすべて灰になったら。

ダイヤモンドにしてください。(あるのよ、ダイヤモンド葬ってのが)

そして息子が海の見える場所で伴侶となる人に向かって言うのです。

息子:あ、このダイヤ俺の母ちゃん。

ヨメ:いやあぁぁーーーーーー!!!

海に投げ捨てられるママダイヤモンド(キラーン)

 

 

この一連の流れでお願いします。

完璧☆だわ。