ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

魔女の弱点

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長くお休みしていました。

ここ数か月、『生まれてきてスイマセン』状態だったんですけど、手入れをずっと後回しにしていた玄関周りの植物たちを触っていたら、少しずつ元気が出てきました。

自分はいったい、どこを目指してんだろうっていう迷路にのこのこ迷い込んで行っちゃったんですね。

迷ってはみたものの、答えは最初から手の中に握りしめてて…結局私の人生のテーマは『癒し』『治癒』なんですよ。

その対象はだれでもかれでもってわけじゃなく、ほかならぬ自分自身だったりします。

それなのに、生まれ持った外見のおかげで『存在が癒し』とか言われて調子に乗っちゃってごめんね!って感じで。

 

私が最高に癒される場所で、自由にきままに生きていけたら。

そんなわがままをかなえるために日々生きております。

ほぼ、ほぼ、周りの皆様のお慈悲で生きております。

自分がやりたいことしかやらないっていう、ある意味非常識な生き方が、周りの人たちの保護欲求を刺激しているんでしょうか。

『なんとなくゆるされている』

『あたたかく見守られている』

そういう感覚が常にあります。(ありがとう!)

 

そんな私の目下のプランが、生まれ故郷のまちで樹木やハーブや宿根草などの植物たちに囲まれて魔女のように静かに暮らすことなわけでして。

時々そこにお酒を飲みに来てもらったり、占いを楽しんでもらったり、ただ話をしに来てもらったりできたらいいなと思っています。

ふとしたときに思い出して、なんとなく行ってみようかなと思う場所。

 

たまに、私のこのノリを苦々しく思う人がいたり面と向かって叱られたりもするんだけど、本心ではこういう人間がいたっていいじゃない?って思ってるんですよね。

快活で真面目でキッチリしたことは、そういうことが得意な人がやればいい。(あ、ナースはそれなりに真面目にやってるのでご安心を。)

ただ、こんな私でもやっぱり反省するところはあって。

人の気持ちに関してだけはいい加減に扱っちゃいけないなと思います。

 

私もそうなんですが、一人の世界に閉じこもりがちな人って、自分の心は大切に扱うわりに他人の心に無頓着になりがちなんですよね。

自分の心を大事にするように、人の心も大事にしないとただの残念な人ですから。

でも弱点に気づけば改善のしようもあるわけで。

ま、教訓を忘れては思い起こされの繰り返しになるとは思いますが、気づかせてくれる人たちが周りにいるって幸運に、今日もだた感謝なのです。

 

では、また。