ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

あきらめるということ

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おはようございます。

あたし・・・書けにゃい! とか言っていた季節はもう過ぎました。

お次は書きたいことが多すぎてうまくまとまらないという、これまた面倒くさい状況に陥っておるのであります。

今ここにあるのは下書きの山・山・山。

 

 

こういう時はですね、経験上『自分の世界に閉じこもる』という選択をすることにしています。

あ、物理的じゃなく精神的にね。

今回は自分自身が算命学的に冬の時期ってことで、もう一度自分の命式をじっくり学んでみようと思ったんですよー。

 

 

一人の人間には必ず、5つの主星と3つの従星ってのが備わっているんですけど。

主星は木性の陰陽、火性の陰陽、土性の陰陽、金性の陰陽、水性の陰陽で合計10種類あります。

だからその10種類の星のうち、どの星を持っているかでその人の性格や行動や思考パターン、適性なんかが判ります。

誰でも5つは星を持つことができるわけですから、木・火・土・金・水とまんべんなく持てる人もいれば、1~2種類しか持ってない人も出てきたりするんです。

たくさん持っている人はバランスがいい人、偏っている人はよく言えば個性的な人間というか…ねっ!(察してください)

 

 

で、私はといえば、10種類も星があるにもかかわらず、持っているのは2種類。

に、2種類…だ…と!?

どんだけ偏ってるんだよう!!!

しかも3つが水性、2つが火性。

この組み合わせは水火の激突っつって、全く正反対の性質を持ってる星なので内面の葛藤がすげいです。

組み合わせ一つ持ってるだけでも激突とか言われてんのに、もう私、激突しかしてないじゃん!

そりゃ年中苦悩してるわけだわ。

私の場合、胸にある中心星ってのが水性なので表面上はクールで分かりにくいですが、頭ン中は熱いの? 冷たいの? どっち??? っていう状態なんですねー、うふふ。

ちなみに水火の組み合わせを持つ人には芸術家が多いです。

ピカソとかダリとか岡本太郎とか。

私、げーじつ家になろっかな(おい)

 

 

ところで何かに行き詰っているとき、ふと目にした文字や文章、聞えてきた歌、目に入った風景で、急に目の前が開けたような気持になることってありますよね。

あれはね、天啓ですよ。

少なくとも私はそう思ってます。

人間にはそういうチャンネルがちゃんと備わっているんだなあ。

あ、一応精神科ナースとして補足しておきますが、天啓と幻聴は全く違いますからね!

 

 

でまあ天啓つながりなのかどうかはわかんないですけど、この前ね、何気なく全く知らない作者の漫画をめくっていた時に、やってきたんですよ。

 

あきらめないということは一つだけを見て他は見ないということ。

そしてあきらめるということは、そのほかのすべての可能性が開くということ。

 

ってな感じのセリフが出てきて結構「おおお~!」ってなりました。

あきらめるって消極的な言葉じゃないんだね。

まあ、イケメンが言ってたってのも大きなポイントかもしれません。

あと、安西先生が言ってもきっと響くんだろうな…。

では。