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ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

灯りをともす夜

こんばんは。

wi-fi環境がようやく整いましたことを、ここにご報告申し上げます。

あああ。

書かなきゃなんねーことが沢山ありすぎて消化不良気味です。

うん、まずこれだけは伝えないといけないのは、止まっているように見える私でも確実に前進していますよってこと。

 

私は今、肩書を植物屋と銘打っておりますが、実は私の本当にやりたいことって、『植物を売買すること』じゃあないんですよ。

そのあたりのことが、これまでは今ひとつ理解できていなくて、ずいぶん迷走してきました。

自分で考えるだけでは見えないようになっているのか何なのかわからないけども、いろいろな人と出会って思いを語りあって気づくことがたくさんあった。

気づくとそれは本当にシンプルだった。

 

庭はアート

植物は画材

 

私が植物を使って作り出す世界を、どうぞ存分に自由に感じてくださいという思い。

かつて絵を描くことを諦めた私は小さくなって消えたと思っていたのに、ずうーっとずうーっと奥のほうでひっそりと生息していたみたいです。

言葉にするとかなり陳腐だけど、結局私は『表現者』でありたくて、その手段の一つが植物だったというわけですね。

そして私自身が『美しいもの ーそれは植物の生命力や、あの人が描く絵や、郷愁を誘う音楽や、いい香りのお酒を愉しむ時間だったりするー』に囲まれて生きていたいという、ワガママな、それでいて純粋な欲求にずっとずっと昔から突き動かされ続けているんだな。

 

私と同じく抽象の世界への鍵を持った友人とともに、ある試みに挑もうとしています。

挑むと言っても、私たちはふたりとも方向は違えど、とても曖昧な感覚の持ち主。

やってみて「違うなあ」と思ったらすぐ辞めるだろうし、「いい感じやん?」と思ったら続けてみる…というお約束。

超ゆるゆるな2人の世界を楽しんでいただけたらなあと思っています。

 

さ、前置きが長くなましたが、結局のところ何がしたいのかというとですね。

月イチくらいでBARを開いちゃおっか♡ ってこと。

記念すべき初回の日程はおそらく8月最終週の土曜の夜。(もしくは9月最初の土曜)

あまりにも不評なら一夜限りとなりますので、都合のつく方は是非にお越しくださいませ。

 

もう場所は決めてあるんです。

香川県三豊市仁尾町仁尾丁307 レンタルスペース・平石堂

19:00~23:00 (ラストオーダー22:30)

素敵ですよ。

 

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