ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

横山文洋という人

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似てると思ったのは、彼のたったひとつのSNS投稿がきっかけでした。
よしもとばななの小説『TUGUMI』の一節がそこにはあった。

 

好きなものが似ているってすごいよね。
それだけでもう半分以上その人のことを受け入れているような気がする。

 

トークセッション
セミナー
響きがうさん臭くて一年前の私なら絶対に近づくことさえなかったと思える領域です。
なぜそこに足を踏み入れる気になったかというと。
もうそれは「彼だから」としか言いようがない。

 

お金の使い方やコンプレックス。
誰にも話さずもやもやしていた思いを思い切って目の前のテーブルに置いてみたら、彼がくるくるくるっと回して「この角度からみたらこんな風に見えるね」と言いながらウインクした。

 

…すいません、ウインクはしてないです。
でも彼がやったら似合いそうで、長いまつげからバッチーンって音がしそうで、星とかホントに飛びそうで、つい盛りそうになってしまったごめん。

 

彼は自分のこと天才だっていう。
私もそう思う。(ちなみに私自身も天才と思っていて、そんなところも似ている)
でもね?
神様をあがめるような気持じゃないの、わかる?
あんなふうになりたいっていう憧れでもないの。
彼の感性が私の『好き』にジャストフィットして、とにかく居心地がいい。

 

きっとその心地よさは、あの場にいた誰もが感じ取っていたに違いないって思う。
あの空間の心地よさをリードしていたのは、間違いなく彼だと思う。
そう、支配するんじゃなくリードする。
出るときは出て、引くときは引く。
それを自分が思いっきり楽しんでる。
その計算高いところ(誰が何と言おうとほめ言葉です!)圧倒的。

 

圧倒的なのに他者を認める度量もあって。
そのまなざしが本当にやさしいんだな。
彼と話した後は、自分の持っている良いものを見つめてみたくなる。
こういうのを引き出す力っていうんだろうか。

 

私の持つ空気、声、香り、創る空間、紡ぐ言葉。
彼の世界に触れる度に、私は私の世界を確固たるものにしていこうって思うんだよ。
いやもうすでにあるから(私も天才だから)精度を上げていくっていうべきかな。

 

ああ、いい時間を過ごせた。
そう思っていたら彼らもそう感じてくれていた。
また香川に来たいから、来月も来るって。
こんなうれしいことはないね。
生まれ育ったこの場所を好きになってくれてありがとう! わいざん!
次はきっと、もっともっとすごいことになるね! わいざん!

 

 

 

なんだか、アウトプットというよりも、ただただ『好き』という気持ちがあふれたブログになりました。(この『好き』を恋愛感情と認識した人は読解力不足なので反省してください)
そんなところも私らしいと思うので、良しとしよう、うん。

 

※めっちゃ個人名を前面に出したけど、きっとわいざんなら許してくれるはずです。サムネイルの写真も彼が撮ったものです。