読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

誰そ彼

f:id:umico-mare:20160516014349j:plain

写真は香川県三豊市某所からの風景。
『誰そ彼(たれそかれ)』という言葉は、黄昏の語源と言われています。
あたりが暗くなってきて、「誰そ彼(あれは誰ですか)」とたずねたからなんですって。


こんばんは。
この風景と、この話をこよなく愛する、ナースだけど植物屋・超文系女子のミヤタケです。


さて、今日はこの風景写真を撮った人をご紹介しましょう。

 

それはこの人。
瓦ジスタこと藤田隆志。

f:id:umico-mare:20160516014408j:plain

この男前は誰? って感じですよね。
この人はね、私の心友「隆志ちゃん」。
知っている人は知っている、知らない人は全く知らない、別名『三豊のSNS』です。


そういえば高校3年生の時に同じクラスだった人。
寡黙で私を含むクラスメイトとほとんど喋らなかった人。
こっそりとパーマをかけてた人。
なぜか周囲に心を閉ざしてた人。

 

それが20数年前の私が知る藤田隆志という人でした。

 

そしてその再会からずっと、絶えることなく彼から投げかけられる言葉があるのよね

 

変われ!!!

 

実際に言われたわけでもないのに、そう聞こえる。
(それは今も続いています)
そしてなぜかその言葉に応えたいと思う私がいる。
(それは今も続いています)
それは彼自身が、あの心を閉ざしていた頃から1260°くらい変わっていたからかもしれません。

 

学校で毎日顔を合わせていたあの頃より、現在会うたった1時間だけのほうが分かり合える感覚、伝わりますか。
いや、分かり合うというより、お互いをさらけ出すというほうが言葉としては適切かな。
閉じていた彼は完全に開け放たれていました。

 

似ているところの全くない私達なのに、向いている方向は同じ。
故郷を愛してないと、冒頭の写真は撮れないのです。

 

彼の思いに共鳴した結果、ここにナースとして働きながら、植物屋をやろうとしている私がいる。
しかもブログまで書いている私がいる。
私のブログを読んでくださる人たちにとって、隆志ちゃんは一見何の関係もない人だけど。
きっと私は、『もしかしたら一生会うことはなかった人たち』に出会わせてもらったんじゃないかな。
それって結構すごいことだと思いませんか。

 

人と人をつなげる才能がずば抜けているって思いませんか。

 

今、その彼がまた誰かの人生を1260°くらい変えようとしています。
もっともっと人が変わる瞬間を見たいって。
人と人をつなげて、そのみんなを笑顔にしてやろうって思ってるみたい。
具体的なことをちゃんと話したわけじゃないけど、彼ならできるかもしれないな…いや、やるだろうな。


隆志ちゃん!
応援してるで!
なんか知らんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:umico-mare:20160516025520j:plain



あっ画像間違えちゃった。


kawarasista.hatenablog.com