ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

そういう風になっている

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まいどです。
ちょっといいですか?

 

最近の私は焦りすぎていたかもしれません。
繋がりたくても繋がれないことに。
手が届きそうで届かないことに。
やらなければいけないことと、限りある時間との不均衡に。

 

ああ、あの人はもうあんなところまで行ってるっていうのに、自分の足はなんてのろまなんだ…だとか。
あの人はあんなに輝いているのに私ときたら…とか。
うだうだうだうだみっともなくて小さい私が心の片隅に巣を作っているんですよ。
普段は隠れているそれが、ひょっこり顔を出してきたんですよね。
みっともないゾーンのいじけた私が、日和見感染のごとく、心が弱ってる隙に増殖しやがったんです。
ちきしょーめ。

 

ところが急転直下。
スタート地点まで戻って、さらに行列の最後尾に並びなおすような…そんな出来事があってから、ちょっと一歩引いて自分を見つめることができました。

 

私には弱音を吐くことを許してくれる人がいる。
言葉にはせずとも応援してくれる人もいれば、厳しく諫めてくれる人もいて。
まずその人たちにきちんと向き合うことから始めないとダメだなって思った。

 

取り残されてしまったような気持ちになる必要はない。
つながるべき人とは、しかるべき時期につながるんだから。
パズルのピースがあれよあれよとはまっていくように、物事が進みだす時がくるんだから。
今は足元に気を付けて、と差し伸べられた手をしっかりと握って。
土台となる石をひとつずつ積み上げていく時期なんだ。
ほら、誰かも歌っていたでしょう。

長く助走をとったほうがより遠くに飛べるって聞いた♪

って。

 

だから今日も書くよ。
小さく耳元でささやくようなブログをね。