ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

私たちをつなぐもの

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昨日は観音寺在住の兄と、これから一緒に取り組んでいく仕事について語り合いました。
実際に顔を合わせるのは実に1年半ぶり。

 

兄といっても、歳がかなり離れているので(17くらい?)、もう感覚は父親に近いものがあるのかな?
結構心配性でね。
エンジンとアクセルしか搭載していない車みたいな私のブレーキ役ですね。(そら心配だろーて)
でもちゃんと兄に自分の考えていることを説明して納得してもらうことで、私も思考が整理されるし、どうやったら人に伝わるのかを考えるようになった。
兄も『なんか久しぶりにワクワクするなあ~』と楽しそうで、一石3~5鳥くらいあるかもしれません。

 

私が始めようと思っているのは植物屋兼BAR併設のB&B。(漫才師じゃないよ、F氏)
ま、今すぐじゃないんですけどね。
兄が始めようと思っていたのは植物屋兼ギャラリー。
やはり兄妹。
お互い好きなものの感覚が似通っているので、いっそのこと全部一緒にやりましょうということになりました。
これからはその目標に向かって協力しあいます。

 

実は東京在住のもう一人の兄が日本画家で。
私、ギャラリー(観音寺支部w)の営業も担当しておりますので。
よろしくお願いいたします。(ぺこり)

 

日本画って堅苦しいとか重厚とかってイメージお持ちじゃありませんか?
昔見てたテレビ番組で、ナントカ鑑定団みたいな目利きが芸術を値踏みしていくってアレもね、よくないと思う。
物質的価値でしか芸術を判断できないなんてどうかしてる。
鑑定士の人が時々言ってた、「自分が気に入ることに価値があるんです」って言葉。
あの言葉が本来伝えたい事なのかもしれないけど、そういう番組構成ではなかったよね。
いかに高額な値段が付くかってところに焦点が向いてたし。
気に入っていたものに値段がつかなかった瞬間に色褪せて見えるとか、悲しいじゃない。
あ、ちょっと話が脱線しちゃったけど。

 

絵についてのうんちくや知識なんか、まったく必要ないんですよ。
好きか嫌いか。
言葉にならないなにかを感じるか。
それだけでいいんだと思います。
私は兄の絵の大ファンですけど、さらさら~と描いたようなラフな水彩画やデッサン画も好き。
興味のある方は、ぜひ気軽にお声かけくださいませ。

 

植物と絵と音楽に囲まれて生きていく。
私が心地よいと感じるものたちで構成された空間を、愛してくれる人々が笑顔で訪れてくれる。
そんな日を夢見て進んでいきます。

 

 

日本画家・真鍋修のwebページ
http://osamumanabe.art.coocan.jp/