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ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

女に生まれたからには

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きれいになりたい。
って女子ならみんな思いますわな。
うん、私も思う。
でも、神様から与えられたのはこの容姿で。
このマテリアルをこねくり回してなんとかお願いね♡
ってこの世に生まれてきたわけ。

 

あ、こんな感じで書き出したブログですが。
そんなことないよ~けっこう可愛いよ~とかは求めてないから、知ってるから。
みんなそれぞれコンプレックスを抱えて生きてるんだよ! とかも求めてないから、知ってるから。
どのツラ下げていってるんだよ、このブース!!! とかは聞かないから、知ってるけど耳栓してるから。
アナタ美しくあることだけが女の価値とか考えてらっしゃるのっ?…とかも求めてないから、めんどくさいし。
ってわけで、とにかくつづります。

 

まあ、この容姿でどっこい生きてきたわけですよ、40年間。
諦めと期待とまた更なる諦めと期待…ってなことを続けてきた。
美しいものをこよなく愛する人間にとって、『自分自身が端正ではない』ことってものすごい精神的痛手なのよ。
こちとら百貨店の化粧品コーナーで舞台メイクを施された自分の顔を見て、死にたい気持ちになったこと、一度や二度じゃありませんのよ。
化粧が似合わない、のか。
自分に似合う化粧がわからない、のか。
それすらわからない暗闇に迷い込み。
そんでもって美しいオナゴたちを敬遠する、自分に合う化粧をして自身を飾る研究を放棄するっていう、明らかに逆効果な方向に走っちゃった。(あーあ)

 

でもね、40を過ぎてやっとこのマテリアルで最高の自分を創ることができれば、もう少しだけ女子としての自分を愛せるかもしれない…そうしたらもう少しだけ生きやすくなるかもしれない…と思えるようになったのね。
遅い! と呆れるなかれ。
それだけ潜在的に苦しんできたってことよ。

 


なんだか何が言いたいのかわかんなくなって来ちゃったので、そろそろまとめるね。
私にもついに、きれいになりたい季節がやってきたようですよ。
女性がきれいになりたくなる時といえば…ほらアレしかないでしょ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康診断でしょ!!(んなわけねーーー)