読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

女が強い理由

f:id:umico-mare:20160317043633j:plain

 

ブログ、何日か間隔が空きましたね。
楽しみにしてくれてた人いるんでしょうか?
もしいたら、ごめんね~。(軽いな)
Wi-Fiの調子が悪かったり、物理的に忙しかったりしたの。(さくっと言い訳)
まあ、気を取り直して、またこれからできるだけ毎日更新していこうと思っているのです。

 

よくね、一日も欠かさず更新して○○年とかいう人がいて。
確かにすごいんですよ。
なかなかできることじゃないです。
てゆーかそういう人は稀です。(だからこそ成功するんだけど)
その人たちが言うわけですよ。

 

『一日も欠かさず更新し続けたら世界は変わる』って。

 

確かにそうなんでしょう。
それは彼らの成功体験に基づく事実ですからね。
ただ私はナースなので、こうも考えます。

 

一日くらい休んだって、成功する人はするから。

 

一日も休まずブログを更新し続けたという、いわば達成の成功体験にこだわりすぎると、一日でも休んでしまった時危ない。
危ないっていうのは、命の危険じゃないですよ。
客観的に見れば本当に小さな小さな石ころの存在が、その人にとってはこの世の終わりをもたらす隕石にも等しいモノになり得るってこと。

 

振り出しに戻る。
すべてが水の泡。
あーもういいや、何もかもどうでもいい! って投げ出したくなる。
そういう思考に陥りやすくなる。
けっこうそういうの、男性に多いんです。
一度の失敗で、崩れ落ちるように何かに依存していくとかね。

 

その点女は強いです。

 

鳴かぬなら殺してしまえホトトギス
鳴かぬなら鳴かせて見せようホトトギス
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

 

もし、もしもですよ、女性の戦国武将がいたとして。
その人は多分こう言うんじゃないかな。

 

鳴かぬならそれでもいいやホトトギス

 

 

もしくはマリーアントワネットのごとく

ホトトギスが鳴かないならニワトリを飼えばいいじゃない

とかね。
ニワトリうるさいけどね。
メスなら卵も産んでお得よ♡的な。(女子の話はこうやって脱線していきます)

 

「私はそんなことありません!」
とかいう個人のケースはこの際置いといて。
女は自分に甘い。
言い換えれば、自分を容易に許してしまえる生き物。
だからこそ精神的に強くいられるんです。

 

「女はずるい!」とか、よく言うじゃない?
そんなの生まれた時から決まっているんですけど。
つーか女に生まれたのは私のせいじゃないんですけど。
って言いたくなるようなことに文句を言っているようじゃアナタ、まだまだですよ。