ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

視界良好

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今日は自分の現在位置を確認してみた。

 

妖精を信じていた幼少期
野の花を摘んではおままごとに明け暮れる日々

 

美しいものにあこがれ続けた思春期
現実との乖離に相当苦しんだ

 

早くに結婚、子育てしながらも植物に癒されていた時期
独りになっても植物との生活は続く

 

ナースとしての在り方に悩み、別の生き方を模索し始めた時期
セラピスト系の資格を取って活動しようかと本気で考えていた

 

ナースもある意味セラピストだよな…と思い直した時期
ここで自分自身がこれまで植物に癒されてきたことにやっと気づく

 

『植物の力を借りて人を癒す』という意識が明確になる
ナースでありながら、植物屋もやろうと決意し行動 ←いまここ

 

 

ふむふむ。
今、ぽつぽつと寄せ植えのオーダーを受けているところ。
でも私、決して寄せ植え屋になりたいわけじゃないんだな。

 

植物を愛でることで
植物と暮らすことで
自分をいつくしむ時間を提供していきたいと思っているんだ。

 

いつか店舗を構え
人を癒す庭という空間を作り
自分も植物に癒されながら、同時に周りの人たちにも豊かな植物たちとの暮らしを提供していきたいと思ってるんだ。

 

だから寄せ植えがいま私のにとって最良のツールであることは間違いないけど、それをどんどん売ることが最終目標ではないんだな。

 

よし、目の前がクリアになってきたぞ。