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ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

植物のある暮らし

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いつものカフェでこの文章を考えています。(更新は夜ですが)
今日はね、植物屋の仕事でした。
2つのオーダー品をお渡しして来ましたよ。
1つはご自分への
もう1つは奥様の誕生日プレゼント。

 

私の作る寄せ植えは、派手なラッピングとか一切ありません。
そのままでお届けさせていただきます。
だって植物だけで充分美しいもの。
添えるのは手書きのメッセージカードと植物の取説のみです。

 

「花なんて、生活に必要ないじゃない」
とか思ってません?
もしくは特別な日にだけあればいいとか。
ノンノン。
わかってないなー。

 

ずいぶん昔の話ですが。
看護学校の卒業式で、先輩に花束をプレゼントしたんです。
自分でプレゼントしたのに、花束を抱えた先輩がすっごい羨ましくて。
私の卒業式には花束をください! それもこんな色のこんな花で! と、当時の彼(あ、元夫です)に自らリクエストした私です。
あほですね〜。

 

でもそれは見栄とかじゃなくてね、花を贈られる価値のある人でありたかったの。
それくらい大切に思われる人でありたかったんだと思う。

 

自分で自分に花を贈るのも、自分が大切だからこそ。
だから、自分のために花を買う人は自分を大切に出来る素敵な人です。

 

豪華なものじゃなくてもいいんです。
そこら辺に咲いてる野の花でもOKです。
今日からはじめてみませんか?
植物のある暮らしを。