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ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

職人気質

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お元気ですか?
体調はいかがですか?
ウイルスに脅かされてないですか?
例えばインフルエンザAとかあるいはインフルエンザBとかはたまた新型インフルエンザとか。

 

職場で猛威を振るっていたインフルエンザがようやく終息に向かいつつあります。
休んでいる同僚の勤務を引き受けたところ、4連続夜勤プラス夜勤アルバイト2回などというとんでもないことになってしまい、40代のなまった体にはかなり過酷だと気づいた次第であります。(頑張ったのに叱られまくる40歳)

 

植物を触る時間がないって、私の心にはかなり大打撃であることに気づきました。
こんなに花がたくさんあるのにっていうジレンマと戦いながらだったのでなおさらね。
で、引き受けた夜勤の仕事をこなした後に待っていたのは…

 

枯れた苗の片づけ

 

切なかった~
でも激務に明け暮れた私の目は楽しませてくれましたから、百歩譲ってよし。(切り替え激早)

 

植物屋をやり始めて『看護師はいつか辞めるのか?』って聞かれる。
んで『そのうち…』って答えてる。
でも本当にそうなのかな?
そんなにきっぱりはっきり廃業できるもんなのかな~とこのところ考えています。

 

20年以上も携わってきた仕事。
もはやパーソナリティの一部です。

 

私が考える看護師って職人みたいなもの。
この腕一本で日本全国どこへでも行けるっていうか…ずっと長く病院で働いて主任になって師長になってそのまた上にっていう生き方に全く興味が持てなかったというか。
とにかく自分が行きたいと思う方向に自由に進んできた。
そういう生き方ができたのも看護師だったから。
植物屋になったのも、植物の力を借りて人を癒したいと思ったから。

 

今度からは『看護師はいつか辞めるのか?』って聞かれたらこう言おう。
『自分、どこにいても、何をしていても一生看護師ですから(キリッ)』って。