ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

その仕事、適職?天職?

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財布を探すために立ち寄ったお店で偶然出会ったシザーバッグ。
試しに着けてみると、驚くほど腰に馴染む…。

 

私、心の奥ではどこかで「カッコつけること」「形から入ること」に抵抗があった。
だけど違うんですね。
本物を持つことで覚悟が生まれていることに気がついた。
そうか、今はこの道で生きていく覚悟をしている段階なんじゃないかとふと思った。
きっと10年も20年も使い続けていくことになるんだろう。

 

天職というものは、いくら目の前にお金を積まれてもやめることなんてできない。
『はい、ここに100億置いとくからね、これを手にしたら今後一切植物を育てるのとか、ナシね』って言われたら、私なら絶対にお金なんて選ばない。
そういうものだと思う。

 

じゃあ天職が見つかったとしてもそれで生活なんてしていけないじゃないか、そういう人もきっといるでしょうね。
そういう時はまず、適職を探すんだよ。
生きていくための仕事。
目の前にお金積まれたら、ほいほい辞めちゃうかもしれない仕事ww
でも、それでいいと思う。

 

もちろん、適職=天職なのが一番理想なのかもしれないけど、そんな人は稀だ。
適職と天職を混同するから苦しくなる。
私の場合、適職が看護師で天職が庭師なんだろうな。

 

でもね、いつか。
天職を適職にするって覚悟を決めたから、私はやるよ。
誰からも応援されなくても。
いや、応援してくれるなら超嬉しいけどw