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ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

他の追随を許さないほどの

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実りの季節ですねえ。
夏の終わりから続く、長い長いスランプに飲み込まれている間、私とて何もせずにボ~っとしていたわけではありません。
某庭ゲ―に没頭していたわけでもありません。(ちょっと危なかったけど)

 

周囲にけっこう刺激的な知人が多くてですね、焦りに似た気持ちが生まれたり。
こうするべき、ああなるべきっていう情報ばかりが頭に耳に入ってきて、自分がどうありたいか、ということを忘れていたように思います。

 

ああ、完全に私のスタイルとかけ離れていて苦しいなと。
毎日顔を見せて何かしら発信するという方法が効果的らしいですが、それでは私が楽しめないんですよね。
それに有益な情報は、他の人達がたくさん発信していますから。

 

『言葉にできないあの気持ち』的なものを、ポツリポツリとつぶやく。
言いたいことがあれば毎日でも伝えようとするし、何もしたくない時にはしない。
自分に制約を設けないでおこう。
伝えたい気持ちはきっと枯れないと思うけれど、枯れてもいい。

 

例えばあなたと一緒の道草の途中だったとして…
『帽子付きの完璧などんぐりを発見!』とか
『もしこの花が新種ならどんな名前をつける?』とか(子供か)
そんな他愛もない話をするように歩いていけたら。

 

うん、それでいい。
そのほうが私らしいと自分を許した瞬間に急に楽になりました。

 

どんなスピードでもどんなルートをたどってもいいと思うんです。
目的地さえ見失わなければ。
遠回りしたそこに見たこともないような景色が広がっているかもしれないじゃない。
まあ、見失っても連れ戻してくれそうな仲間もいますし(おい)

 

圧倒的な存在を目指しなさいと私の神様は言います。
ならば圧倒的に自由な私にたどり着こうと思う。