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ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

死なない程度に頑張れよ

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写真:ジギタリス(強心作用があります)



何かにチャレンジしようとしている人がいてですね。
何か吹っ切れるような一言。
何か元気づけることができるような一言を贈りたい。
だけど贈りたくてもなかなかすぐに出てくるものではないんですね。

 

特にナースって、『頑張ってと言っちゃいけない教』の信者ですので、逆に『頑張らなくてもいいんだよ』とか、つい言いそうになって困る。
いやいや、そこは頑張らんとあかんでしょ! 的な。

 

こうやって考えてみると、やっぱりナースはそばにいてなんぼの職業なんですな。
黙って隣にいる。
何も言わずに支える。
非言語的コミュニケーションって大事よね。

 

まあ、ただ一つ言えることは、結果がどうあれ、本人が納得しようがしまいが、周りがどう評価しようとも、死ぬわけじゃあるまいし。
私の中では何一つ変わらないってこと。
あなたはあなたのままなんですよ。

 

ああ、できることなら私の心臓に生えた毛を分けてあげたいけども…無理なので。
ささ、強心剤でもあるジギタリスを手に持った神様を思い浮かべてください。
その神様が花を振りかざして、こう言います。


心臓、ふっさふさになーれ!!!

 

はい、もうきっと大丈夫。
あとは『お疲れさん』とニヤニヤしているumicoを想像していただければ完璧。

 

あ、ジギタリス中毒は逆に心臓止まりそうになるから要注意ね(←鬼)