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ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

美味し人

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写真:香川県のご当地野菜・マンバ(アクが激強で、このままではいただけません。)

 

私ね、平安顔でのほほんとしてるように見られるんですけど、実はアクが強くて、人の好き嫌いの激しい人間なんですよ。
だから味方も多いけど敵も多い、そんな10代~30代でした。
そのうえ直感に頼るっていう習性があるので、『あ、私この人とは合わない』って、勝手にカテゴライズして無意識にシャットアウトしてきちゃったんですよね。これまでは。
特に自分と同じようにアクの強いタイプが苦手だったかもしれない。(同族嫌悪)

 

今思うと、もったいないことしていたなぁと。
でも40手前で気付けたのでヨカッタヨカッタ。

 

もし第一印象が最悪でも、『もしかしたらこの人は私の見たことのない世界を見せてくれる人かもしれない』そう思ってとりあえずその人となりを探りに行く。
そうやって相手を知ると、意外と嫌いになれないものですよね。
感性も違い過ぎると逆に面白くって笑えてきます。

 

それに人を嫌いになると、相手に確実に伝わりますから。
お互いに憎しみ合う関係って精神衛生上あまり健全ではありませんし。
もしそれでも無理~と思うなら、蛍の光が流れる中(注:イメージです)心の奥のシャッターを下ろせばよいだけで。
あ、もういい大人なので、もちろん表面上は笑顔を保ったままですけどね。

 

あと最近実際にあったことですが…
自分が信頼する人と仲が良いかどうかってのも少しは影響するのかな。
あいつがそう言うなら、あいつと気が合うなら…
もうちょっとだけ信じてやんよ!!!(どんだけ上からだよ)

 

私、どうやら歳をとってもアクは抜けずに強いまま。
でもね、アクの強いものって食べ物も人も結構美味しいんだよな~。