ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

C'est très bon !

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写真:岡山の清流・高梁川(手ブレがひどくてすいません)

 

先日、岡山の自然豊かな場所で開かれた料理教室に参加してきました。
料理教室とはいっても、フレンチやイタリアンではありませんよ。
その料理とは…お出汁がたっぷりの『だし巻き卵』です。

 

その成果というか、自宅でのおさらいの出来栄えがコチラ ↓ ↓ ↓

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実はこれ、ちょっと失敗作なんです。
盛り付けの一歩手前で火を止めるのを忘れてしまい、外側を焼きすぎました。
ほんのちょっとのことで舌触りや味が全然違ってくるんですね。

 

主婦歴も長かったし、料理も元々好きなので、ちょっとナメてかかってた。
でもね、プロの『何度やっても同じように完璧に仕上がる』という技がどれほどすごいことなのか、改めて実感。
今まで当たり前と思っていたことの後ろ側には、人知れぬ努力とこだわりがあるんだろうなあ。(いつものことながら気づくのが遅いな、自分)
どの職種の人にも言えることですが、伝わらないかもしれないということを承知で、そんなこと気にも留めずに淡々と心をこめられる人を尊敬します。

 

でも私はプロじゃないので、食べてるそばからまとわりつき、「ねえ、美味しい? どう? 美味しい?」と頑張った私を褒めろと言わんばかりの質問をしてしまうけども。

 

きっとプロでも素人でも、『美味しい』の一言が次の努力を生むのだと思うから。
次からはちゃんと『ごちそうさま』だけじゃなく、『とっても美味しかった! ありがとう!』を言葉と態度で示そうと思う。