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ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

LOVE方言♡

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方言にはぬくもりがある。

 

看護学生時代、患者さんに接するときは言葉遣いを正しくと教えられてきましたが、経験上、時と場合によっては方言を使って接することのほうが効果的でした。

 

今年7月までの4年半の間、兵庫県の西側で過ごしたのですが。
方言フェチの私がいちばん好きだなあと思った西播磨の言葉は『なんでやねん』でも『どないやねん』でもありません。

 

大丈夫ですか?
どこか痛いところはありますか?
と、たずねた時に『大丈夫です』や『平気です』の代わりに返ってくる

『楽です~』

という言葉が好きでした。

 

友人と出かける際、待ち合わせの場所や時間を確認したりしますよね?
場所はここでいい?
○○時に来れる?
そうたずねた時にも、もちろん満面の笑みで

うん、楽~』って返ってくる。

そのたびにこちらも「そっか~楽なんや~良かった~♡」と、ほんわかした気持ちになってました。

 

方言は地方の大きな魅力のひとつです。
だから讃岐弁も大事に使いたいと思う。
足を運んでくれる人たちにじんわりと温かい気持ちになってもらいたい。
そしてここに根付いた言葉を好きになってもらうことができたら、その人はもう内側の人間なのである。

 

方言丸出しの小中学生やご老人なんてもうね、萌えるよね♡(あれ? 私だけ?)