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ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

平和が大事なんて私たちにとっては当たり前のこと

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きのうは終戦記念日でしたね。
花と緑を愛でることができる幸せに感謝し、先の戦争で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしました。

 

ところで、戦争を知らない私たちの世代で昭和天皇の『終戦の詔勅』の全文を見聞きした人がどれくらいいるんでしょうか。
私自身、「堪え難きを耐え、忍び難きを忍び」の下りしか知らなかったし、全文を聞いた後、そもそもその解釈すら間違っていたことに気づきました。
これは日本人としてしっかりと教えなくてはいけないものではないかと思う。

 

終戦の詔勅 (玉音放送) - YouTube

 

私たちが受けてきた、あるいは今行われている教育、特に近代史は明らかに意図をもってゆがめられています。そしてその洗脳教育を受けた人間が作るメディアの発信も自虐史観に溢れていて、正しく公正な情報が与えられていません。

 

与えられないなら求めればいいと思ったので、この歳になって近代史をもう一度学んでいます。人がどう言ったかではなく、自分がどう感じたかを大事にしたい。

 

その学びの上で今、私が思うこと…。
私たちは今も昔も変わらず、平和を愛する民族です。
戦勝国に押し付けられた9条があるからそれを守り抜いたのではなく、もし9条がなかったとしても侵略のための戦争など行わないし、これからも自国だけでない真実の平和を希求し続けるでしょうね。
ですから本当の情熱を持った平和活動家の皆様におかれましては、鎮魂の儀式をやみくもに踏みにじるためではなく、今現在、武力や暴力によって罪なき人々を殺戮し、利益をむしり取ろうとしている国や団体に向けて声を上げるべきです。

 

そうは思いませんか?