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ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

ポンコツナースの言い訳

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写真:ホスタ・フラグラントブーケ

緑に癒されます。

 

さて、引っ越し準備も佳境に入ってまいりました。
28日に決行されますが、27日までがっつり仕事です。
「バカじゃないの?」って声が聞こえたような気がしましたが、空耳でしょう。

 

そして仕事後の私はもう人として間違っている。
たぶんあなたが何気なく私の部屋に足を踏み入れたなら、「ひっ」と軽く悲鳴があがるに違いありません。
死体のような私が転がってますので。
疲れすぎてリビングで意識喪失とか、部活後の中学生かよ。

 

今私が働く病院は200床程度の小〜中規模の個人病院(急性期)です。
語弊があるかもしれないけど、まるで野戦病院のよう。
多い時にはひとつの病棟で10件以上の入退院があり、5件~7件の心臓カテーテル検査があり、3〜5件のオペ出し&オペ迎え。
飛んで来る球をひたすら打ち続けている感覚すらします。
最後のほうはもう笑いを通り越して泣きたくなるから。

 

私ってナースだよね。
うん、そうそう忘れるところだった。
私たちほど看護することに飢えているナースもいないだろう。
看護がしたい。
忙しさを理由にしてはいけない。
わかってる…わかってるんだけど。
「ちょ! まてよ!」 とキムタクばりに経営陣の方々へ物申したいことがある。

 

 

 

 

 

こっちが死んじゃうよ!!!

 

以上です。
すっかり体育会系ナースになってしまったumicoより。