ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

見るなよ! 絶対に見るなよ!

今日はちょっと毛色を変えた話をしてみたいと思います。

 

私は今、umicoという名前でブログを書いていますが…umico → 海子 → 洋子ってな具合で本名は洋子です。
そこはかとなく昭和の香りがする名前ですが、「海のような広い心を持った人間に」という父の願いが込められていて、とても大切な名前。

 

ずっと昔、今でいうところのスピリチュアル系の人に言われた、強く印象に残っている言葉があって。
「あなたを護っているのは、トヨタマヒメですよ」と。
その時は、は? 誰それ? って感じだったんですけど、最近全く別の人から同じことを言われたんですよね。で、調べてみた。

 

古事記に出てくる、ワタツミノ神(綿津見神=海神)の娘の(トヨタマヒメ)豊玉毘売。

kojiki.co


これは余談ですが、古事記は3部構成されていて、その最初の1部は神代の時代のお話です。
もちろんファンタジーではあるのだけれど、どの神様も人間臭くておおらかで、突っ込みどころ満載で、読み物としてとても楽しい。
一度は読まれることをおすすめします。

 

さて、真偽のほどは不明ですが、トヨタマヒメなる人物に守られているっていうんだったらそうなのかもしれません。(じゃあなんで私はカナヅチなんだろか…と微妙に納得いかないのだけれど)そういうことにしておきましょう。
それにしても、私はつくづく海に縁が深いらしい。

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