ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

たとえばダイヤモンドみたいに

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頼まれてもいない恋愛の話をしてみたいと思います。

 

不惑に到達して何が変わったかっていうと、性欲の衰えが著しい 結婚や恋愛に対する執着が消えつつあるという部分かもしれない。まあ、これは個人差があるので何とも言えませんが。ただいま人生における賢者タイムが訪れております。

 

ワタシ、こんなかったかなあ…
このまま枯れた感じだったらどないしよ…
とか、思わないわけでもないのですが、今がめっちゃ心地よくて。
煩悩から解き放たれると、人の恋愛話を聞く余裕が違うのか、よく若者から相談を受けるようになりました。
相談されても、答えは一つ「(思う方向へ)行ってみればいいじゃない」しかないんです。無責任発言と取られるかもしれないけど、私は言いたい。

 

傷つくこと、苦悩することを怖がっていては、恋愛の喜びなんて手に入らない。

 

極端な話、傷つくために恋愛はあると思うんです。思いが叶うか叶わないかの違いで、常にどちらか一方の思いが強い、片思いみたいなものです。それゆえ悩みが発生するんであって、完全に同じ分量を思い合うことなんて不可能だと思う。
とはいえ叶った時の喜びが大きいからこそ、傷つくとわかっていても人を好きになるのかもしれませんね。


あなたが傷だと思っているものの正体は傷ではない。
心の核のようなものがブラッシュアップされているんだと思う。
あー私も磨かれたいなあ(心の声だだもれ)