ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

たった一人のあなたに

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あなたをいらっとさせることを承知で言おう。

 

私には伝える力が備わっていると本気で思っています。
いつもいつも、「私が書かずに誰が書く?」という気持ちで書いている。
そして私が吐く言葉は常に自分や自分の周りの誰かに向けられています。
たった一人のあなたに伝わればいいと思って書いている。
上手には書けないけれど。
誤解されることもあるけれど。

 

まだ若かった、こっぱずかしい感受性が世界のすべてだった頃。
心のどこかで『満たされない自分』でいないと書けないと思っていたような気がする。
だけどあれから20年以上経った今も、伝えたい思いは枯れずにいます。
では今満たされていないのかと問えば、そうではないんですよね。
大切にしたい人たちがいて、大切に思われていることも知っている。(幸せだなぁ)

 

自分がある意味、常識という概念が希薄な存在であるということは薄々感じていて、私が私を慰めるように紡ぐ言葉で、他の誰かが救われれば良いなと淡い期待を抱いています。

自分を生きるということは他を生かす。

こんな自分勝手で自己中心的な私につきあってくださってありがとう。