ナースが植物と暮らしたら

植物たちに囲まれて魔女のように生きる人の日常

美しく老いる

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美しくなりたい。

 

それは世の女性の共通の悲願であると思うのですが、何をもってして美しいと感ずるかはまた別の問題です。
私の場合、50代なのに30代に見られちゃうの♡っていう妖怪じみたことを求めているのではなくて…その年齢に合った美しさというものが必ず存在していて、そこに食らいついていきたいなと思うのです。(切実だな)

 

まあワタクシ、「平安の世なら美人だね」とか耳タコなわけでありまして。
あまりステレオタイプな美を追い求めていないというか、早々に美女レースからコースアウトしているというか…わかってくれる人だけわかってくれればいいのよっ! というちょっぴり自暴自棄な季節を越えてここまでたどり着いております。
そんな私ですので、女性の美しさはなんといっても肌のきめ細やかさと手触りだな~と少ないアピールポイントを基準にして、自尊心をなぐさめてきました。

 

ですが驚くべきなのはプラス笑顔の要素の大きさ。
職業柄、年配の女性たちと接する機会が多いのですが、その中で気づいたことがあります。
何歳になろうとしわが増えようと太っていようが痩せていようが、屈託のない笑顔を見せてくれる人は美しいし、周りから愛されるんですね。

 

あ、なんだか書いてて勇気が湧いてきたぞ!